ジャン・ジグレールさんの「資本主義って悪者なの?」を紹介します。
資本主義って良いの悪いの?と考えている方、グローバル経済がどうなっていくのかを気になる方にお勧めします。
本書の魅力は、資本主義の歴史や仕組み、今後の展開などわかりやすく説明されているところです。ジグレール教授というスイスの政治家で社会学者の方が、孫娘と対話しながら資本主義について話しており、難しい言葉をあまり使っていないので理解しやすいです。分からない言葉もきちんと説明されているので、すらすらと読めると思います。資本主義だけでなく、グローバル化やあまりメディアで報道されない資本主義によっておこる貧困、飢餓、様々な観点からみられているので、自分で考えながら資本主義が悪者か考えられると思います。
食料に困らず、モノにあふれかえった社会にいる反面、食料に困り、生活が立ちゆかない人々もいる事実があり、資本主義の良い面、悪い面が知ることが出来ました。
その他にも、資本主義のことや、それに関する事実も知ることが出来るので、興味の持った方は是非読んでみてはいかがでしょうか?
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