國部克彦さんの「CSRの基礎」を紹介します。
CSR活動とはなにか丁寧に学びたい人にお勧めします。
まず、CSRとはCorporate Social Responsibilityの略称で、簡単に意味を説明すると、企業が果たすべき社会的責任です。
本書の魅力は、CSRについて企業視点と社会視点の2つに分けて、理論的に説明されているところです。企業と社会の視点で第Ⅰ部Ⅱ部と分かれており、そこから企業のガバナンス、マーケティングなど細かく説明されています。また、章の初めにポイントが書かれており、その章の重要なところやどこを学ぶのかを教えてくれるところもいいと思いました。文字だけでなく、図表や引用部分は色を付けて分かりやすくなっていて、事例を取り入れて説明されているので、基本が学びやすいようになっていると思います。
CSR活動について基本を学びたい人は、是非読んでみてはいかがでしょうか。
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